「利息の計算ができる=返済の管理が自分でできる」
消費者金融からお金を借りたときには、返済を意識しなければいけません。そして、返済をするときに重要なポイントとなるのが「利息」です。
利息は状況に応じて、変わっていきます。利息を計算できるようになっておけば、返済額を間違えることもありませんし、自分で返済をきちんと管理できるようになります。
問題なく返済を済ませるためにも、利息の計算式を覚えておきましょう。
利息の計算式は以下の通りです。
利息=借りた金額×実質年率÷365日×借りた日数
この数式だけだと少々わかりづらいので、具体的に例を挙げて考えてみましょう。
例えば、あなたが金利18.0%の消費者金融から20万円を借りて、90日後に返済する計画を立てたとすると、計算式は以下の通りになります。
200,000円×18.0%÷365日×90日=8876.712・・・
結果として、約8876円が3ヶ月間で支払う利息になるのです。
こうして、あらかじめ利息を計算しておくことで、借りたお金以外にも、いくら用意しなければいけないのかを、しっかりと理解しておきましょう。
また、お金を借りるときには、利息がいくらになるかを教えてもらうことができますが、返済の途中で追加融資を受けたりすると、最終的に利息がいくらになるかわからなくなってしまいます。
常に自分の借りているお金と、返済に残っているお金、そして利息がいくらかを計算しておくことで、確実な返済計画を立てられる状態にしておきましょう。




