返済日は「毎月一定日」か「35日サイクル」から選ぶことになります。
消費者金融の返済日は2種類の返済日から選ぶことになります。
消費者金融では、大きく分けて2つの返済日を決める方法があります。
「毎月一定日」と「35日サイクル」の2つです。
ここでは、この2つの返済日の決め方について解説します。
毎月1回の返済日がくる「毎月一定日」
「毎月一定日」は、その名のとおり、毎月1回返済日がやってくるという返済方法です。
とは言いつつも、実は「この日」という決まった日にちは決まっていません。実は返済日は、各消費者金融によって選び方が違ってきます。主な返済日の選び方を以下にて紹介しますので、覚えておきましょう。
- 契約前に自由に返済日を決められる方法
- 契約者の給料日から数日以内が返済日となる方法
- 1・3・5・10・15・20・25・28日など決まった日にちから、返済日を選ぶ方法。
この「毎月一定日」は、計画的に返済をしたいと考えている方にお奨めの返済方法です。「毎月この日に返済をしたい」と決められる人は、この返済日の決め方が良いでしょう。
35日サイクルという返済方法について
消費者金融の返済方法には「35日サイクル」という返済方法があります。
1ヶ月を超える返済サイクルにしている理由には、いくつか諸説があり、「少し前までは毎月25日が給料日の人が多く、30日にすると返済日に大量に人が押し寄せて混乱するため、混乱をを防ぐために35日した」という説や、「消費者金融側が1日でも多く利息を取るため」という説があるようです。
お金を借りている側としては、返済に5日も余裕ができるため、返済に厳しいときには、多少の対応が取りやすいというメリットもあります。
ただし、こうした「5日間余裕があるから・・・」と考えるのは、返済をしていく上で、非常に危険な考えのため、少しでも早く返済ができるように、返済額はきちんと準備しておきましょう。
返済はいつでもできるので、なるべく早めに返しましょう!
消費者金融は「決まった返済日でなければ、返済は受け取らない」ということは決してなく、返済が前倒しになっても、柔軟に対応してくれます。
例えば、10月30日が決まった返済日だとしても、10月20日や10月27日に返済しても、その月の返済としてカウントしてもらえます。そして、翌月の返済日まではお金を支払う必要はなくなります。
しかし!ここで注意をして欲しいのが、「その月の返済は、返済日の2週間前からしかカウントしない」ということです。
例を挙げると、10月30日が返済日の場合、10月15日に返済をしても、次回の返済日は10月30日から変わりません。つまり、同じ月のうちに2回も、3回も返済をしなければならなくなりますので、注意して覚えておきましょう。
そうは言っても、少しでも返済額を減らすことは良いことです。「返済日がまだまだ先だから」と考えていると、すぐに手元から返済をするためのお金がなくなってしまう人がほとんどなのです。
ですから、お金があるうちに少しでも多くのお金を返済して、楽に返済ができるようにしていきましょう。




